農村文化を次の世代に。

2014年 わかもの農村大学を開学します!!

今、全国の農山漁村で少子高齢化、過疎化が進み、農山漁村から若者がいなくなりつつあります。少子高齢・過疎化は、人が少なく高齢になっていくだけでなく、そこの土地に根づいた農村文化が次の世代に引き継がれず、消滅してしまいます。

農山漁村は、日本人の原風景があり、そこに根づく農村文化は日本人の心ともいうべきものであり、農村文化の消滅=日本人のこころの消失といっても過言ではありません。また、日本に文化が生まれてから、脈々と受け継がれた歴...史をもこの時代で途切れてしまい、先祖からの文化のリレーも終わってしまう危機的な状況です。

そんな状況から、少しでも脱し、日本人の心ともいうべき農村文化を次の世代へと受け継いでいくため、農村の文化を学び、感じ、考える学びの場を福井県内の農山漁村で活動・生活する若者たちで創り、若者が農村について学ぶことで、農村を支えていこう、農村文化を継承していこうと立ち上がりました。

☆わかもの農村大学 若者ミーティングメンバー☆
  ・伊藤 弘晃 (上味見青年団 団長)
  ・三田村 美恵(農武士ネットワーク)
  ・山口 哲弘 (ふくいエコ・グリーンツーリズム・ネットワーク)
  ・水口 美穂 (NICE北陸)
  ・菅野 愛美 (ファームハウス・コムニタ)
  ・藤田 侑平 (RE:SCOVERY FUKUI)
  ・山田 志穗 (高浜まちづくりネットワーク)
  ・石田 貴久 (みどりのふるさと協力隊)